

アメリカを始め、イギリス、カナダ、インドネシア、マレーシア、オーストラリアなど世界17ヶ国・200社のサーバー会社のサーバーを一括でご利用できます。
リアルでサーバーの設置国や地域が異なるため、完全にナチュラルなIP分散が可能となります。
さらに世界には多くのサーバー会社が存在していますが、海外のサーバーを日本で使おうとするとシステムが日本語に対応していること、日本から接続が可能なこと、稼働率が高いこと(弊社選定基準は98%以上の稼働率)独自ドメインが使用可能なこと、PHPやCGIスクリプトが使用可能なこと、FTPで接続可能なこと など、通常の日本のサーバーでは当たり前なことも、世界の様々な国では事情はそれぞれに異なりますため、弊社にてもサーバーの選定作業には一年間を要する非常に細かいチェックを行っております。
詳しい国や地域、IPアドレスの一覧につきましてはこちらのリンクをご参照ください。

ただサーバー会社を分散するのではなく、さらに、クラスCレベルの分散ではなく、徹底的にクラスB以上の分散にこだわりました。
IPアドレスのクラスBは国や地域によって割り当てられます。
このため世界分散サーバーでは実際にサーバーのデータセンターをリアルに分けることにより、不可能であったクラスBでのIP分散を実現しました。

本物のナチュラルにこだわりDNS100%分散にこだわりました。
そのために世界分散サーバーではNSサーバーをも完全に分散させるため、愚直な方法をとり、完全にバラバラな200社とアライアンス契約を締結し提携を開始しました。

単にサーバーを分散させるだけでは、管理が煩雑・・・。そこで、全てのサーバーを一括管理可能にする専用コントロールパネルをご用意しました。
世界分散サーバーでお使いいただくサーバーは、すべて海外の、それも世界各国のサーバーです。
これらの海外サーバーはドメインの登録作業一つをとってみても様々な操作や、データセンターとのコミュニケーションが必要で、通常日本語しかしゃべることができない一般的な方には非常にハードルの高いものでした。
さらに契約に関しましても日本のレンタルサーバーでは一般的な低価格のサービスも、国によっては存在しなかったりと、個人でこれだけ多彩な各種サーバー・サービスを管理することは非常に難しい問題でした。
この世界分散サーバーでは、お客様はドメインの申請を弊社まで、専用のコントロールパネルで一元的に送っていただくだけで、サーバーを使用することが可能です。
あとのサーバーへのドメインの登録作業、サーバーにトラブルが起きた際のデータセンターとの折衝などはすべて弊社スタッフが行います。
お客様は日本のレンタルサーバーサービスと同様のFTP操作のみでサーバーに接続が可能となります。

こだわったのはクオリティだけではありません。あくまで、一般のサーバー価格並みでの提供にこだわりました。
3月11日に発生した三陸沖を震源とした国内の史上最大のマグネチュードを記録した東北地方太平洋地震により、亡くなられた方々のご冥福をお祈りしますとともに、この災害の影響を受けた方々に心よりお見舞い申し上げます。
一日も早い復旧復興をお祈り申し上げます。
本サービスのサーバーは今回の被災地域・電力会社圏外のデータセンターを利用しており、現在のところサービスの提供に問題はございません。
社長 若林潤一
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